【名護】第53回名護さくら祭り(主催・同実行委員会)が31日、名護市内で始まった。市観光協会によると桜は名護城の頂上付近で五分咲きだが、祭り会場付近では一~三分咲きほど。1日まで。

桜並木とたくさんの出店を楽しむ来場者たち=31日、名護市大東(浦崎直己撮影)

 31日は小中高校生のブラスバンドや婦人会によるパレード、名護がじゅまる王子選出大会、二見情話大会が開かれた。宜野湾市の桑江良満さん(29)は「15年ほど毎年来ている。所々、桜が枝いっぱいに咲いていてきれいだった。地域の特産品を探したい」と話した。

 1日には仮装行列や踊りくゎでぃーさー、午後1時と同3時から名護漁港内でマグロの解体ショー、午後7時15分から伊舎堂さくら、Sky's The Limit(スカイズ・ザ・リミット)のライブなどがある。問い合わせは同実行委、電話0980(53)7755。