プロ野球12球団の春季キャンプが1日、沖縄、宮崎の両県で一斉に始まった。沖縄県内では日本ハム、阪神、中日、DeNA、ヤクルト(以上本島)、楽天(久米島)、ロッテ(石垣島)の計7球団が始動した。

ウォーミングアップでダッシュする日本ハムの大谷翔平(中央)ら=1日午前、名護市営球場

ウォーミングアップでランニングする横浜の選手たち=1日午前10時すぎ、宜野湾市民球場

ウォーミングアップでダッシュする日本ハムの大谷翔平(中央)ら=1日午前、名護市営球場 ウォーミングアップでランニングする横浜の選手たち=1日午前10時すぎ、宜野湾市民球場

 初日が日曜日となり、県内のキャンプ地は多くのファンでにぎわった。16日には巨人、広島が沖縄入りする。

 21日にはオープン戦が幕を開け、キャンプ地沖縄は1カ月にわたりプロ野球の熱気に包まれる。