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  • 終戦から72年たつ今も、沖縄には2012トンの不発弾が埋まっている
  • これまで陸上自衛隊が全国で処理した不発弾の41%は沖縄だった
  • 県議会は国の責任で早く処理するよう条例の成立を目指している

 県議会では議員の提案で「県不発弾等の根絶を目指す条例」の素案が審議され、早ければ9月定例会での制定を目指している。素案を検討する総務企画委員会の渡久地修委員長に条例の意義などを聞いた。(聞き手=政経部・銘苅一哲) -沖縄戦から長い年月が経過して不発弾問題が残る状況をどう考えるか。