【沖縄】泡瀬干潟を守る連絡会は26日、埋め立てが進む沖縄市の泡瀬干潟でカニの一種「メナガオサガニ」に寄生する甲殻類「メナガオサガニハサミエボシ」を発見したと発表した。環境省のレッドデータブックで最も絶滅の恐れが高い絶滅危惧1A類に分類され、同会によると、同干潟で見つかるのは初めて。