文部科学省は、国公立大2次試験出願締め切り日の4日、午後3時現在の志願状況を発表した。志願者数は前年最終日の同時点より6763人減の45万5491人で、募集人員に対する倍率は0・1ポイント減の4・5倍だった。確定した志願者数と倍率は19日に発表する。

 沖縄県内は琉球大の志願者が5756人(志願倍率4・3倍)。工学部夜間主コース・機械システム工学科の後期日程が30・7倍で倍率が最も高かった。名桜大は240人の募集に964人が志願した。県立芸大は80人の募集に150人、県立看護大は60人の募集に208人が志願した。