【中部】名護市辺野古沖の新基地建設に伴う海上警備業務を沖縄防衛局から受注しているマリンセキュリティー(沖縄市泡瀬)の警備艇内で、故障で漏れ出て船底にたまった燃料を海中投棄していたことが27日、警備員の男性(46)の証言で分かった。少なくとも10回以上、投棄したことがあるという。