「慰霊の日」の23日、沖縄は鎮魂の祈りに包まれた。一方、国会では15日、「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ法案が、与党の強行採決で成立。「戦前の治安維持法だ」「表現の自由が侵害される」と、不戦・平和の願いとは逆の動きに懸念の声も上がる。