認知症の人に優しい社会のあり方を考える「認知症Lifeシンポジウム~私達が身近にできること~」が27日、浦添市のてだこ小ホールであった。主催は嬉野が丘サマリヤ人病院認知症疾患医療センター。登壇者からは、認知症の人と、地域住民や専門家が顔の見える関係をつくる必要性を訴える提言が相次いだ。