1844年に琉球を訪れたフランス人が描いた那覇市波之上周辺のデッサンがこのほどフランス国内で発見された。フランス国立科学研究センター、社会科学高等研究所のパトリック・ベイヴェール名誉教授(沖縄民俗学)が確認。4日、琉球大での研究発表会で報告した。