宜野湾市議会(大城政利議長)は27日の6月定例会最終本会議で、「普天間未来基金」の設置条例案を全会一致で可決した。7月1日に創設する。

(資料写真)普天間飛行場

 基金は、普天間飛行場を含む市内の米軍施設の返還跡地の利用推進に向けた財源確保が目的。跡地開発のための市の財源確保や、跡地を活用する人材育成の資金として、基金への協力、支援を県内外に呼び掛ける。