駅伝の第22回沖縄県高校新人大会は6日、今帰仁村総合運動公園付帯公認マラソンコース(5区間21・0975キロ)で行い、女子は那覇が1時間20分31秒で初の栄冠に輝いた。男子は沖縄工業が1時間6分52秒で13年ぶりの優勝を飾った。

女子優勝の那覇

 女子那覇は1区の宮城野乃香が2位に59秒差をつけて独走。2区以降は差を詰められながらも最後までトップを譲ることなく逃げ切った。

 男子沖工はアンカー対決となった最終5区の大石大輔が残り約500メートルで抜け出し、粘るコザ、北山を振り切り、通算8度目の優勝を決めた。

 男女の優勝チームは九州選抜大会(3月・鹿児島県)への出場権を得た。