トップを走っていた男子沖工が、第5中継所直前でつかまった。2位のコザに同着とされ、8秒差で北山が続く混戦となった。 「怖かった」。アンカー対決に沖工の大石大輔は弱気になりかけた。だが新主将としてチームを引っ張る立場。「自分が決める」と奮い立たせた。 3キロ付近で北山が離脱。