名護市辺野古沖の新基地建設を県が法的に止めるには、あと半年程度かかる見通しになった。6日、第三者委員会初会合の様子を伝え聞いた抗議行動の市民は、「海が完全に埋まってしまう」「現場感覚と懸け離れている」と絶句。翁長雄志知事にも「先頭に立って」と、矛先が向き始めている。