プロバスケットボールTKbjリーグ西地区首位の琉球ゴールデンキングスは7日、那覇市民体育館で同地区2位の浜松・東三河フェニックスと第31戦を行い、67-74で敗れた。連勝は8で止まり、順位も3位に後退した。通算成績は26勝5敗。キングスは浜松・東三河の3点弾に苦しみ、勝負どころでミスも出て、得点が伸び悩んだ。

 試合開始直後から浜松・東三河に連続で3点弾を決められ、2-9と離されたが、岸本隆一ら4人が3点弾を返すなど、21-21の同点に追い付いた。第2Qも相手に外のシュートを高確率で決められ、9点リードを許す。

 第3Q序盤でアンソニー・マクヘンリーがダンクを決めるなど3点差に詰め寄ったが、相手に外からのシュートを沈められて追い付けず、第4Qも波に乗れなかった。

 次戦は8日、同体育館で同カードを行う。(観客数3584人)