プロボクシングの116ポンド(52・5キロ)契約ウエート8回戦が9日、東京・後楽園ホールで行われ、IBFスーパーフライ級13位の翁長吾央(大橋)が元WBA世界ランカーのブレイロール・テラン(ベネズエラ)に3―0で判定勝ちした。戦績は23勝(16KO)2敗2分け。

5回、相手を追い詰める翁長吾央(右)=東京・後楽園ホール(エムアイプランニング撮影)

 翁長は試合巧者の相手を攻めあぐねながらも、左ストレート、左ボディーと上下のパンチを効果的に決めて試合を優位に進めた。