プロバスケットボールTKbjリーグ西地区3位の琉球ゴールデンキングスは8日、那覇市民体育館で同地区1位の浜松・東三河フェニックスと第32戦を行い、82-63で快勝した。前日の雪辱を果たし、首位に返り咲いた。通算成績は27勝5敗。第3Qで接戦から抜け出したキングスは、第4Qで浜松を突き放した。

 第1Q開始直後から相手に3点弾を決められて追う形となったキングスは、岸本隆一、アンソニー・マクヘンリーらの働きで18-16。最大7点リードを許した第2Qは、ドゥレイロン・バーンズの連続6得点で1点差に食らいついた。

 第3Q後半、48-47から並里成を起点に山内盛久、アンソニー・ケントが得点し、7点差をつけると、第4Qも主導権を握り、さらにリードを広げた。

 次戦は14、15の両日、豊見城市民体育館で大分ヒートデビルズを迎え撃つ。(観客数3495人)