2日午前4時20分の気象庁発表によると、フィリピンの東にある熱帯低気圧が24時間以内に台風となり、沖縄の南に接近する見込みという。

 熱帯低気圧はフィリピンの東の海上を時速約25キロで北西に進んでいる。中心の気圧は1006ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は15メートル、最大瞬間風速は23メートル。

 3日午前3時には沖縄の南に達する見込みで、中心の気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルが予想されている。