夏の甲子園出場を懸けた第99回全国高校野球選手権沖縄大会は2日、沖縄セルラースタジアム那覇など県内3球場で2回戦が行われ、首里が嘉手納に4-3で競り勝ち16強入り。宜野座は12-0のコールド勝ちで沖縄高専を下し、美来工も具志川商に8-3で勝った。
 
 2日は、ほかに知念、北山、八重山、浦添商、八重山農が3回戦に進出した。

 前日の試合に勝った糸満、興南、豊見城、浦添工、沖縄尚学、読谷、那覇商、宮古と合わせてベスト16が出そろった。

 大会には県内63チームが出場。沖縄セルラースタジアム那覇を主会場に4球場で行われ、決勝は7月16日の予定。

 優勝校は8月7日に阪神甲子園球場で開幕する全国大会(夏の甲子園)に沖縄代表として出場する。