本紙で「続・旧暦歳時記」を執筆する崎山正美さんが6月24日、西原町の琉球大学で、旧暦を通して知る沖縄の世界観について講義した。学生たちは、国語の教科書で教える季節と沖縄の季節や自然の異なりに悩む教師の卵。村上呂里教授が地域に根ざした季節感を考えようと企画した。

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