再起から6連勝となる判定勝利にも、翁長吾央は「やりにくかった。KOできた試合」と反省の弁が口を突いた。5カ月ぶりのリング、しかも満員の後楽園ホールで闘志が燃え上がったが、KO勝利への執念が、力みにつながってしまった。