【山城博明通信員】サンタクルス市沖縄県人会(知花勇会長)主催の第3回フットサル大会が5月21日、市内にあるボリビア沖縄県人会所有の多目的コートで行われた。

試合後、全員で写真に納まる参加者=ボリビア・サンタクルス市

 大会は成人の部のみで、男子はオキナワ第1、第2・第3移住地の混成、サンフアン日本人移住地から各1チームと地元サンタクルス市から2チームの計5チーム。女子はオキナワ第1、第2・第3移住地とサンフアン日本人移住地からの計4チームが参加した。

 1チーム5人編成で男子はハーフ15分、女子10分のトーナメント形式で争われた。

 日系社会でもサッカーを得意とする人が多いので、フットサルは一番盛り上がるスポーツ大会である。選手たちもハッスルプレーを披露し、スピード感あふれる白熱した試合が続いた。

 男子はサンタクルス市の青年チーム、女子はサンフアン日本人移住地チームが優勝した。