ペットボトルを素材にしたエコアート展「異彩放つ琉球の自然」(主催・沖縄タイムス社、文化の杜共同企業体)が10日、那覇市の県立博物館・美術館で始まった。接着剤を使わず溶接して作ったジュゴンやサンゴなど約40点の精巧なオブジェが青や紫、緑のLED(発光ダイオード)に照らされて幻想的な雰囲気を醸し、来場した子どもたちを魅了した。4月5日まで。

ペットボトルを使った作品に見入る子どもたち=10日午前、那覇市おもろまちの県立博物館・美術館

 終了後にリサイクルごみにできるこのアートの大規模な作品展は全国初。