県は9日、沖縄市の複合商業施設「コリンザ」の運営会社に融資した貸付金のうち、約26億800万円の債権を放棄することを決めた。県議会の2月定例会に債権議案を提出する。 コリンザ建設時に貸し付けた金額は約32億円。これまでに約4600万円が償還され、約31億5千万円が残額となっていた。