2017年分の沖縄県内路線価は標準宅地の対前年変動率が3年連続で上昇し、伸び率は全国2番目の高さとなった。県経済の持続的な拡大を受け、上り調子で高まる不動産需要が反映された。好景気をけん引する観光客は今後も増える見通しで、県経済の拡大を見越した投資も県内外から相次ぐ。