沖縄総合事務局が本年度中に着手する中城湾港新港地区の西ふ頭での大型貨物船の航路を確保する浚渫(しゅんせつ)工事を巡り、浚渫した土砂を泡瀬の人工島の埋め立てに使用することが3日、分かった。沖縄県が6月28日付で総事局からの埋め立て変更申請を承認した。人工島は2020年度末に完成する予定。