特撮番組、琉神マブヤーの新シリーズ「琉神マブヤーARISE(アライズ)」(琉球放送)が10月7日(毎週土曜日・午前10時25分)から始まる。ヒーローたちは県庁職員という設定で、各市町村を舞台にドラマを繰り広げる。制作を手がけるマブイストーン(渋谷征代加代表)が4日、那覇市内で記者会見を開き、発表した。

新シリーズに向けて意気込む(左から)琉神マブヤー、勝連康介さん、徳原ありささん、嘉陽田朝裕さん、龍神ガナシー=4日、那覇市・沖縄産業支援センター   

新シリーズに出演する(前列左から)勝連康介さん、徳原ありささん、嘉陽田朝裕さん。後列は琉神マブヤー(左)と龍神ガナシー=4日、那覇市・沖縄産業支援センター   

新シリーズに向けて意気込む(左から)琉神マブヤー、勝連康介さん、徳原ありささん、嘉陽田朝裕さん、龍神ガナシー=4日、那覇市・沖縄産業支援センター    新シリーズに出演する(前列左から)勝連康介さん、徳原ありささん、嘉陽田朝裕さん。後列は琉神マブヤー(左)と龍神ガナシー=4日、那覇市・沖縄産業支援センター   

 10周年を記念した新章の琉神マブヤー(金城タケル)にお笑いコンビ・マルキヨビルの勝連康介さんを抜てき。龍神ガナシー(上運天ジュン)は沖縄芝居の人気役者の嘉陽田朝裕さん、凰神カナミー(目取真エマ)は東京でモデル、女優として活動する県出身の徳原ありささんが演じる。

 3人は県庁職員で各市町村をPRする仕事を担当し、行く先々の伝説や名産などを調べる中でトラブルが起きる。

 主役の勝連さんは「芸人として鍛えてきた表情の作り方やアドリブを生かしたい」と意気込みを語った。

 プロデューサーは古谷野裕一さん、監督は川端匠志さん、監修は仲村清司さん。