就任3年を迎えた佐喜真淳宜野湾市長にこれまでの普天間飛行場返還問題の取り組みや考え、その他の市政運営について聞いた。 -力を入れた市政は。 「普天間飛行場問題で5年以内の運用停止に向け政府と県、市の会議の中でKC130空中給油機を岩国に移駐した。ただ、返還合意の原点は負担軽減と危険性の除去。