那覇市国際通りの沖縄三越跡で3月12日オープンする複合型観光商業施設「HAPINAHA(ハピナハ)」の主な出店事業者による会見が12日、同施設内で開かれた。エンターテインメント性を重視した施設事業の柱となる吉本興業の常設劇場「よしもと沖縄花月」(3階・220席)は、東京や大阪の看板芸人に県内若手芸人らを加えたステージで1日3回、365日公演。テレビやラジオなどを通してハピナハのステージやイベントが全国、海外向けにも発信される。

沖縄三越跡に開業する「ハピナハ」の北側外観のイメージ

 沖縄花月は、吉本興業13番目の常設劇場。開業初日のこけらおとし公演には、中田カウス・ボタンや西川のりお・上方よしお、COWCOWなど人気芸人が登場するほか、通常公演も県内外の多数の有名芸人がステージを飾る。