【大宜味】陶芸の南蛮焼きが完成するまでのまきの量を削減し焼き時間を短縮する「効率的な焼き窯を発明した」として、その技術を地域活性化に役立てようと精を出している人がいる。村押川で20年ほど前に「南蛮焼き」の窯元を構えた島袋文正さん(65)だ。