県内労働者の最低賃金改定を話し合う2017年度審議会の第1回会合が3日、那覇第2地方合同庁舎で開かれ、沖縄労働局の待鳥浩二局長から改定が諮問された。 審議会長には弁護士の宮國英男氏が就任。審議が順調に進めば8月上旬にも改定額が答申される。 最低賃金(最賃)は使用者が労働者へ支払う賃金の最低額。