金秀グループの創業者で、県経営者協会長、県工業連合会長などを歴任し、県経済の発展に貢献した呉屋秀信(ごや・ひでのぶ)さんが4日午後9時52分、豊見城市内の病院で肺炎のため、死去した。89歳だった。告別式は8日午後3時から4時半、那覇市松山1の9の1、大典寺で。喪主は妻の米子(よねこ)さん。