金秀グループ創業者で県経営者協会会長、県工業連合会会長などを務めた経済界の重鎮、呉屋秀信氏が4日、肺炎のため豊見城市内の病院で亡くなった。89歳だった。 懐(ふところ)の深い人だった。端然として、どこか「明治人」を思わせる古風なところがあったが、昭和一ケタ世代だ。