【名護】台湾と沖縄の文化交流を深めようと音楽祭「島嶼(とうしょ)音楽季」が6月21日、辺野古交流プラザであった。台湾東部の民族のタロコ族、アミ族が伝統衣装を身にまとい、哀愁漂う歌や独特の踊りで観客を魅了した。地元久辺3区は獅子舞、七福神、浜千鳥などを披露した。