【南城】市地域雇用創造協議会(知念哲雄会長)は、厚生労働省の「実践型地域雇用創造事業」として、東南アジアやインド原産のマメ科のハーブ「チョウマメ」の栽培に2月から取り組んでいる。チョウマメは花びらがチョウに似ていることから「バタフライピー」とも呼ばれ、花弁からは青色の天然色素が抽出できる。