「アマ、ミユンロー(海が見えるぞ)」「ヤ、テダ、ミユンローヤ(お日さまも見える)」 糸満を訪れた旅人のカメラをのぞいて、不思議そうにはしゃぐ子たち。サバニの手入れをしていた子どもたちの、そんな言葉が雑誌「旅と伝説」1930年元日号に記録されている。