道路交通法で6歳未満の子どもに着用が義務づけられているチャイルドシートの県内の2017年の使用率が48・6%となり、2年連続で全国ワーストとなったことが日本自動車連盟(JAF)と警察庁の合同調査で分かった。前年より2・6ポイント改善したものの、全国平均の64・1%を15・5ポイント下回った。