名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で座り込み抗議をする人たちを医療面で支えようと、全日本民主医療機関連合会(民医連)が5日から週1回、看護師の派遣を始めた。座り込み現場近くに「救護所」を設け、熱中症対策や抗議中のけがなどに対応できる態勢をつくる。