きょうは七夕。那覇市の安謝児童館(大村朝建館長)では6日、七夕交流会があり、小学生約50人が短冊に願いを込めた。

短冊に願いを込める子どもたち=6日、那覇市の安謝児童館

 安謝小3年の上江洲光希君(9)は「家族みんなが健康でありますように」と短冊に書き、ササに結んだ。同級生の仲程幹君(8)は「サッカーが上手になりたい」。上間琉寿(れんじ)君(8)は「三線がうまく弾けるようになりたい」と願いを込めた。

 「ずっと平和でありますように」と短冊に書いた同小1年の當眞りんさん(6)は「友達とみんなと七夕して楽しい」と喜んでいた。

 交流会には、併設する「老人憩の家」の利用者や地域住民も参加。子どもたちと一緒に七夕に関するクイズを楽しんだほか、そうめんの試食などで世代間交流した。