【中部】第23回2015おきなわマラソン(主催・中部広域市町村圏事務組合、沖縄陸上競技協会など)が15日、沖縄市の県総合運動公園陸上競技場を発着点に開かれた。フルマラソン男子は大西毅彦(京都)が2時間25分19秒、女子は仲間千華(愛知)が2時間40分34秒でそれぞれ初優勝した。

号砲が鳴り、一斉にスタートするランナー=15日午前9時すぎ、沖縄市の県総合運動公園前(金城健太撮影)

 2位は男子が鬼塚智徳(佐賀)、女子は皿田幸恵(広島)。3位は男子が与那嶺恭兵(浦添)、女子が池原綾乃(浦添)が入った。

 フルマラソンに1万1427人、10キロロードレースに3008人の計1万4435人が出場。照りつける日差しの下、沿道の声援を受けながら中部路を駆けた。

 フルマラソンは8292人が完走し、完走率は72・56%だった。