地元の大会を初マラソンの舞台に選んだ社会人4年目の仲間千華(26)が、軽快な走りで栄冠に輝いた。「ゴールの瞬間は、イメージ通りだった」と右手の人さし指を突き上げ、フィニッシュテープを切った。 ハーフマラソンは経験済みながら、フルは未知の領域。