県農業研究センターが、波照間島で黒糖専用のサトウキビの新品種を開発したことが6日までに分かった。黒糖専用の品種を開発するのは初めてで、開発期間は約20年。親しまれやすい名称での商標登録を検討しており、ブランド化につなげる。西表島でも同様の品種開発が進められており、離島のサトウキビ産業の振興を目指す。