宮古島市で行われた「慰霊の日」の式典で、平和の作文を朗読した砂川中2年生。爆撃や栄養失調、マラリアで命を落とした沖縄戦の多くの犠牲を学ぶたびに感じてきた思いを作文にしたためた。 「平和とは何か」。世界では今もテロや内戦が続いている現状に、「当たり前の日常」を過ごせることの大切さを実感。