琉球舞踊、玉城流玉扇会の第24回七踊りの会が6月10日、浦添市の国立劇場おきなわであった。古典女踊りの代表的な七つの踊りを同会師範が舞い、初心に戻り舞踊と向き合う恒例の舞台。緊張の中にも優雅な舞いを披露した。 伝統の型を守り、古典の心と技や奥深さを再確認する意味を込めた。