NPO法人国際ボランティア学生協会(IVUSA、本部・東京)は8日から12日まで、沖縄戦の激戦地だった糸満市で遺骨収集に取り組んだ。参加したのは関東や関西を中心とした総勢132人の学生たち。喜屋武や福地では約15柱の遺骨や手りゅう弾、小中学生らしきあごの骨などが見つかった。