プロ野球セ・リーグで3連覇を飾った巨人が16日、2次キャンプのため宮崎から沖縄入りした。午前11時前、原辰徳監督や村田修一選手会長ら1軍メンバーが那覇空港に到着。奥武山運動公園内の神社で必勝祈願を行った後、選手らはスーツからユニホームに着替え、グラウンドに立った。

歓迎セレモニーであいさつする巨人の原辰徳監督(中央)=沖縄セルラースタジアム那覇(田嶋正雄撮影)

巨人の那覇キャンプがスタート。入念にウオーミングアップをする宮國椋丞(中央)ら1軍選手=沖縄セルラースタジアム那覇

歓迎セレモニーであいさつする巨人の原辰徳監督(中央)=沖縄セルラースタジアム那覇(田嶋正雄撮影) 巨人の那覇キャンプがスタート。入念にウオーミングアップをする宮國椋丞(中央)ら1軍選手=沖縄セルラースタジアム那覇

 沖縄セルラースタジアム那覇で行われた歓迎セレモニーでは、翁長雄志知事や城間幹子那覇市長が激励。原監督は「沖縄はチームにとって縁起のいい土地。日本一奪回に向けて頑張りたい」とあいさつした。

 初日は、約1時間の入念なウオーミングアップを行った後、投手と野手に分かれて練習した。投手組では5年目の宮國椋丞(糸満高出)も精力的に汗を流した。

 2次キャンプは26日まで。同球場で21日に広島、22日に楽天とオープン戦を行う。