2015年の2月から3月にかけて、浦添市美術館で琉米・琉仏・琉蘭修好条約が展示された。王国末期の琉球を象徴する史料であるため、興味深く閲覧したことを覚えている。 これらの条約は、1850年代に首里王府とアメリカ、フランス、オランダとの間で取り交わされた条約である。

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