沖縄県内で1期作目の米の収穫が始まっている。金武町伊芸の田んぼでは6日、黄金色に実った稲穂が一面に広がり、農家が次々と刈り取っていた。同区で現在収穫しているのは3月に植え付けたもので、8月ごろには2期作目の植え付けを予定しているという。瑞慶村智昭さんは(65)は「台風が少なかった影響でことしは豊作。稲穂の色も上等だね」と話し、収穫に汗を流していた。

一面に広がる黄金色の稲穂を刈り取る農家=6日午前、金武町伊芸