県空手道連盟の第30回記念空手道・古武道演武大会が14日、県立武道館で行われた。授業に空手道を取り入れている沖縄尚学高の生徒たちの団体演武で幕開け。約1900人がそれぞれの流派の形を披露した。

空手道・古武道演武大会で形を披露する沖縄尚学高の生徒たち=県立武道館

 演武大会は1983年に開始。照屋幸榮会長は、昨秋の世界選手権男子形で喜友名諒が優勝したことなどを紹介。「選手強化が着実に進んでいる。地域の道場や学校で指導する先生方の情熱と努力のたまもの」と感謝した。