東京商工リサーチ沖縄支店が18日発表した2014年に休廃業や解散した県内企業数は前年比24・9%減の272件となった。景気回復もあり減少したが、倒産件数の3・5倍に上り、同支店は「高い水準が続いている」としている。 休廃業や解散は05年に126件だったが、06年には225件まで急増。