「来週は少し多めに出荷してください」「余分な枝は早めに切らないとね」 18日朝、豊見城市保栄茂のビニールハウスでバジルなどのハーブを栽培する真境名一夫さん(55)が南部地区営農振興センターの上原広生営農指導員らのアドバイスを受け、来週の出荷量や生育状況について話しあった。